東京会場:日本教育会館(終了)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2 Tel:03-3230-2831 |
| 13:00〜 |
| 基調講演 |
ERMの企業文化定着が最強の企業戦略
−リスクの認識手法から戦略的リスク管理− |
2010年度 RIMS理事長
Terry Fleming |
プロフィール
メリーランド州モンゴメリー・カウンティーのリスク管理部長。13施設を含むカウンティーの全体リスクマネジメント、主に保険、リスクファイナンシング、ロス・コントロールを担当。スタッフ12名、1988年より現職。
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| 企業、組織がERM(エンタープライズ・リスクマネジメント)を企業文化として定着させるためには、まず全職員がその基本的概念を理解する必要がある。こ の講演では、リスクの認識手法から評価、低減、モニタリング手法とともに、企業・組織の目標達成への経営戦略手法となるERMを解説する。 |
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Room A |
Room B |
Room C |
14:30〜
15:00 |
| 東A1 |
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有期雇用と
リーガルリスクマネジメント |
青山学院大学法学部 教授
藤川 久昭 |
正社員雇用が停滞する中で、有期雇用に対しても、社会的に注目され始めている。本発表では、有期雇用を活用する際のリーガルリスクを明らかにした上で、均衡処遇による適切なリスクマネジメントを提唱する。
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| 東B1 |
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| 会員企業におけるBCPの構築とその構築 |
東京リスク研究会
BCP G |
会員企業のご協力により得たデータを基に、不測の事態に対し自社そして社員とその家族を守り、また顧客・協力会社への影響を最小限にする具体的、実践的なBCPの構築方法を考察する。
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| 東C1 |
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企業家は3年目に
何を判断すべきか! |
東京リスク研究会
起業リスク G |
| 起業家は創業から3年目に事業の拡大、維持、撤退の判断をしているとの仮説に基づき、その判断基準を成功及び失敗事例から体系的に導き出し、もって事業継続のためのチェックポイントを提示することを目的とする。 |
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15:10〜
15:40 |
| 東A2 |
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派遣労働と
リーガルリスクマネジメント |
青山学院大学法学部 教授
藤川 久昭 |
派遣切り・不安定雇用等、派遣労働が、かねてから社会的に注目され始めている。本発表では、派遣労働を活用する際のリーガルリスクを明らかにした上で、均衡処遇による適切なリスクマネジメントを提唱する。
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| 東B2 |
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| 老舗に学ぶ継続と成長のための企業リスクマネジメント |
東京リスク研究会
組織風土研究 G |
| 200年以上続く老舗企業の成長と継続に由来する要素の抽出・分析、戦後の長寿企業、終焉した老舗企業との比較・対照結果等を通じ今後、企業が存続していく要件について、リスクマネジメントの視点から提言を試みる。 |
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| 東C2 |
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安心医療にむけての
新たな取り組み |
東京リスク研究会
メディカルリスク G |
医療施設は安全を提供できるよう努力をしているにもかかわらず、患者が安心感を得ているとは限らない。両者のギャップをアンケートで抽出し、安心して医療サービスを受けることができる新たな取り組みを提案する。
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15:50〜
16:20 |
| 東A3 |
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新型インフルエンザ対策と
事業継続マネジメント(BCM) |
(社)日本工業技術振興協会
黄野 吉博 |
| 新型インフルエンザは、ウィルスが弱毒性のため企業は大パニックに陥ることは免れたが、社会への影響は一般の予想を超えた。今回のパンデミックから学ぶ企業の脆弱性と感染病に対する事業継続計画を改めて考え直す。 |
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| 東B3 |
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若者の退職理由から
人事・労務を考える |
東京リスク研究会
人事・労務研究 G |
| 優秀な人材確保は、会社の経営にとって極めて重要な事項であるが、若者の退職はいつの時代も変わらない社会問題である。ここでは、若者の退職の理由から、中小企業における新卒採用者の早期離職について考察する。 |
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| 東C3 |
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| 病院のERMに求められるもの |
GRMI 会員
清水 健一郎 |
ERMが注目を浴びる昨今、病院におけるERMについてはあまり言及されていない。それはなぜか。その原因を三つの側面から示し、それから見えてくる今後の病院のERMに求められるものを導き出した。
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16:30〜
17:00 |
| 東A4 |
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ERMによる内部統制報告制度対応の発展
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あずさ監査法人
図師 康剛 |
| 内部統制報告制度対応において企業では、制度対応の成果を他の経営課題に活かそうと考えている。ERMの考え方に基づき、報告制度対応から他の領域へ経営資源の振り分けに必要な考え方や実施施策について紹介する。 |
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| 東B4 |
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| エネルギーを見える化し省エネを継続的に実践して企業リスク回避へ |
東京リスク研究会
エネルギーリスク G |
| 新政権はCO2を2020年に90年比25%削減すると宣言した。CO2削減には基盤として省エネが必要、見える化なしでは継続的削減は不可能である。あるメーカーのBEMSを徹底的に活用した取組みを実践事例で紹介する。 |
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| 東C4 |
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| 実践活動を通した認知症とその家族をサポートするための仕組みづくり |
大阪リスク研究会
実践的地域包括ケア研究 G |
認知症の人とその家族を支援するマンパワー不足を解消するために、人的資源としてボランティア活用に焦点をあて、認知症サポーター養成と啓蒙活動を実践、ボランティアの有用性について検証した。
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17:10〜
17:40 |
| 東A5 |
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| 中小企業における内部統制の構築とその取り組みについて |
(株)インターリスク総研
細井 彰敏 |
| 内部統制の取組みは、大企業等に比べ経営基盤や財務基盤が安定していない中小企業においてこそ、その意義が大きい。具体例として中小建設業を挙げ、内部統制の必要性と取組みについて紹介する。 |
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| 東B5 |
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日本の企業文化とERM
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東京リスク研究会
ERM研究 G |
| 日本の企業文化とERMの関係について明らかにする。多くの企業がCSR報告以前から社会貢献活動をしていたように、企業に根付いた文化によりERMの一部がすでに達成されていることをアンケートから検証する。 |
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| 東C5 |
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介護施設職員離職回避としてのワークライフバランス
|
名古屋リスク研究会
メディカルリスク G |
| 就労人口の減少や自己実現等で社会参加している女性が直面する出産や育児。ワークスタイルが変化する中、職場の管理者が捉える離職リスク。これを回避すべく仕事と生活の調和についての検討を試みた。 |
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| |
国際交流会 |
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大阪会場:大阪国際交流センター(終了)
大阪市天王寺区上本町8-2-6 Tel:06-6772-5931 |
| 13:00〜 |
| 基調講演 |
ERMの企業文化定着が最強の企業戦略
−リスクの認識手法から戦略的リスク管理− |
2010年度 RIMS理事長
Terry Fleming |
プロフィール
メリーランド州モンゴメリー・カウンティーのリスク管理部長。13施設を含むカウンティーの全体リスクマネジメント、主に保険、リスクファイナンシング、ロス・コントロールを担当。スタッフ12名、1988年より現職。
|
| 企業、組織がERM(エンタープライズ・リスクマネジメント)を企業文化として定着させるためには、まず全職員がその基本的概念を理解する必要がある。こ の講演では、リスクの認識手法から評価、低減、モニタリング手法とともに、企業・組織の目標達成への経営戦略手法となるERMを解説する。 |
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Room A |
Room B |
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14:30〜
15:00 |
| 大A1 |
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新型インフルエンザ対策と
事業継続マネジメント(BCM) |
(社)日本工業技術振興協会
黄野 吉博 |
| 新型インフルエンザは、ウィルスが弱毒性のため企業は大パニックに陥ることは免れたが、社会への影響は一般の予想を超えた。今回のパンデミックから学ぶ企業の脆弱性と感染病に対する事業継続計画を改めて考え直す。 |
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| 大B1 |
|
物忘れ散歩のできる町
〜北海道本別町の実践から〜 |
鷹野メディカルケア研究所
鷹野 和美 |
認知症の人の数は今後も増え続け、地域で認知症の人と家族を支えぬく仕組みの構築が急がれる中、「一人でボケても安心して暮らせる唯一の町」北海道本別町の10年間の取組みを解説する。
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15:10〜
15:40 |
| 大A2 |
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新型インフルエンザ対応に見る国民と組織の危機管理
|
大阪リスク研究会
広報リスク G |
| 新型インフルエンザに対する政府の対応と報道から、国民の過半は「客観的な安全」ではなく、「主観的な安心」を求めていることが浮き彫りになった。これに対する企業組織の危機管理と広報の在り方について検証した。 |
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| 大B2 |
|
| 医療現場に於ける「情報の流し手」と「受け手」の共通理解を求めて |
福岡リスク研究会
医療情報伝達手段の質改善研究G |
| 医療現場のコミュニケーションリスクの根底は情報発信側と受け側の意識の差と考え、日常の情報を「重要度」と「迅速度」の2つの視点から分類し、管理者と従事者の考え方や行動の変化を考察した。 |
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15:50〜
16:20 |
| 大A3 |
|
| 「自然災害」等の災害発生時における行政リスクのあり方 |
大阪リスク研究会
行政リスク G |
| 大地震や大水害等の自然災害は、突然の出来事として脅威である。これらの自然災害に罹災した住民にとっては、地方自治が発行する『罹災証明書』が今後の生活に直結する。この発行システムの問題にリスク回避を狙う。 |
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| 大B3 |
|
| 介護施設職員離職回避としてのワークライフバランス |
名古屋リスク研究会
メディカルリスク G |
就労人口の減少や自己実現等で社会参加している女性が直面する出産や育児。ワークスタイルが変化するなか職場の管理者が捉える離職リスク。これを回避すべく仕事と生活の調和についての検討を試みた。
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|
16:30〜
17:00 |
| 大A4 |
|
海外からの調達における契約リスクマネジメントについて
|
大阪リスク研究会
海外調達リスク研究 G |
| 我が国は海外から資源を調達し、加工し製品を輸出し利益を得てきた。国際競争で勝ち残るに為にはより安価な材料をグローバルに調達することが必要不可欠である今回、海外調達のリスクについて研究を行った。 |
|
| 大B4 |
|
| 実践活動を通した認知症とその家族をサポートするための仕組みづくり |
大阪リスク研究会
実践的地域包括ケア研究 G |
| 認知症の人とその家族を支援するマンパワー不足を解消するために、人的資源としてボランティア活用に焦点をあて、認知症サポーター養成と啓蒙活動を実践、ボランティアの有用性について検証した。 |
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17:10〜
17:40 |
| 大A5 |
|
人的資源育成による
企業リスクの軽減 |
大阪リスク研究会
HRV G |
| 企業の抱える悩みとして「人材育成」が挙げられる。我々は人的資源=経営資源と考え、人的資源の育成は、経営リスクを軽減、排除できるとし、目的・責任・評価の明確化等によって有効な人的資源育成プランを提言する。 |
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| 大B5 |
|
| 介護福祉が充実した輝く会社とは |
大阪リスク研究会
企業介護支援 G |
介護休業制度は、ほとんど機能していないだけではなく対象労働者の4人に1人が離職という実態がある。高齢社会を迎え、これを日本の経済・産業基盤を危うくする問題ととらえ、対策を検討する。
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| |
国際交流会 |
| |
福岡会場:アクロス福岡
福岡市中央区天神1-1-1 Tel:092-725-9113 |
| 14:00〜 |
| 基調講演 |
| 新型インフルエンザ対策と事業継続マネジメント(BCM) |
社団法人 日本工業技術振興協会 BCMS室長
黄野 吉博 |
-プロフィール-
1974年早稲田大学社会科学部卒業。国際電信電話、韓国生産性本部を経て、80年半導体製造装置材料協会(SEMI)入社、米国駐在、シニアディレクターを歴任。2009年社団法人日本工業技術振興協会理事(現職)。
|
| 新型インフルエンザは、ウィルスが弱毒性のため企業は大パニックに陥ることは免れたが、社会への影響は一般の予想を超えた。今回のパンデミックから学ぶ企業の脆弱性と感染病に対する事業継続計画を改めて考え直す。 |
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| |
Room A |
Room B |
|
15:30〜
16:00 |
| 福A1 |
|
同族組織の不正
|
GRMI会員
上野 均 |
| 同族組織に繰り返される不祥事は、コンプライアンス自体が欠如することにある。不祥事に起因する致命的損失を防止する対策は、内部通報など内部からの発信を有効に活用することである。 |
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| 福B1 |
|
| 実践活動を通した認知症とその家族をサポートするための仕組みづくり |
大阪リスク研究会
実践的地域包括ケア研究 G |
| 認知症の人とその家族を支援するマンパワー不足を解消するため、人的資源としてボランティア活用に焦点をあて、認知症サポーター養成と啓蒙活動を実践、ボランティアの有用性について検証した。 |
|
|
16:10〜
16:40 |
| 福A2 |
|
| 世界同時不況の教訓から学ぶ企業(組織)・個人に求められる変革について |
福岡リスク研究会
21世紀企業経営リスク研究 G |
| 昨年秋の世界同時不況により「企業(組織)および個人に起こった変化とは何か?」を把握して、その教訓から持続的発展のために「企業(組織)および個人に必要な変革とは何か?」を研究する。 |
|
| 福B2 |
|
介護福祉が充実した輝く会社とは
|
大阪リスク研究会
企業介護支援 G |
| 介護休業制度は、ほとんど機能していないだけでなく対象労働者の4人に1人が離職という実態がある。高齢者社会を迎え、これを日本の経済・産業基盤を危うくする問題ととらえ、対策を検討する。 |
|
|
16:50〜
17:20 |
| 福A3 |
|
近未来の地球リスクと
21世紀地球企業 |
福岡リスク研究会
21世紀企業経営リスク研究 G |
| 持続可能な未来を実現するため、近未来の地球リスクに対し21世紀地球企業としての課題と方策および行動計画を示し、民主的な新たな地球規模のガバナンス体系での役割と位置づけを提案する。 |
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| 福B3 |
|
| 医療現場におけるコミュニケーション・リスクの回避策 |
福岡リスク研究会
医療・介護コミュニケーション・リスク G |
| これまでの研究で、医療現場においてコミュニケーション・リスクがあることを見出し、その実態把握を行った。今年度はその発生論理をもとに、解決策の方法論的な可能性について整理を試みる。 |
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|
17:30〜
18:00 |
| 福A4 |
|
新型インフルエンザ:「不確実性」に対するあくなき闘い
|
福岡リスク研究会
福岡LFRM G |
インフルエンザの発生段階から終息に至るまで、状況は常に”不確か”である。感染の影響は急速に拡大し、時間の余裕はない。課題は、確かな情報に基づき、いかに「不確実性」を減らすかである。 |
|
| 福B4 |
|
| 医療現場に於ける「情報の流し手」と「受け手」の共通理解を求めて |
福岡リスク研究会
医療情報伝達手段の質改善研究G |
| 医療現場のコミュニケーションリスクの根底は情報発信側と受け側の意識の差と考え、日常の情報を「重要度」と「迅速度」の2つの視点から分類、管理者と従事者の考え方や行動の変化を考察した。 |
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| |
交流会 |
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名古屋会場:プリンセスガーデンホテル
名古屋市中区榮3-13-31 |
| 13:00〜 |
| 基調講演 |
| 新型インフルエンザ対策と事業継続マネジメント(BCM) |
社団法人 日本工業技術振興協会 BCMS室長
黄野 吉博 |
-プロフィール-
1974年早稲田大学社会科学部卒業。国際電信電話、韓国生産性本部を経て、80年半導体製造装置材料協会(SEMI)入社、米国駐在、シニアディレクターを歴任。2009年社団法人日本工業技術振興協会理事(現職)。
|
| 企業、組織がERM(エンタープライズ・リスクマネジメント)を企業文化として定着させるためには、まず全職員がその基本概念を理解する必要がある。この講演では、リスクの認識手法から評価、低減、モニタリング手法を解説するとともに、企業・組織の目標達成への経営戦略手法となるERMを解説する。 |
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| |
|
|
|
14:30〜
15:00 |
| 名A1 |
|
繊維産業の抱えるリスク
|
名古屋リスク研究会
YTT G |
繊維産業に属する企業は、他者の権利への関心が低い傾向が見られる。本研究ではアパレル業界を中心に知的財産権問題を検証し、リスク低減に向けての提言を試みる。
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| 名B1 |
|
生活リスクの中の環境問題
|
名古屋リスク研究会
生活リスク研究 G |
| 我々が生活していく上で、多大なリスクに直面している。今回は身近な問題を取り上げ、自分たちで出来る事を提案する事により、リスクへの認識を深め、リスク軽減に結び付けていける様にしたい。 |
|
|
15:10〜
15:40 |
| 名A2 |
|
中小企業に役立つ
リスクマネジメントの提案 |
名古屋リスク研究会
小企業のリスク研究 G |
| 現在、企業規模に関わらずリスクは増えている。その環境下で経営資源が限定されている小企業にとってリスクマネジメントをどのように生かして使うのかを実際の企業モデルを基に提案する。 |
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| 名B2 |
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物忘れ散歩のできる町
〜北海道本別町の実践から〜
|
鷹野メディカルケア研究所
鷹野 和美 |
| 認知症の人の数は今後も増え続け、地域で認知症の人と家族を支えぬく仕組みの構築が急がれる中、「一人でボケても安心して暮らせる唯一の町」北海道本別町の10年間の取り組みを解説する。 |
|
|
15:50〜
16:20 |
| 名A3 |
|
損害保険代理店合併に係わるリスク
|
CRM会員
片山 勝之 |
| 損害保険会社の代理店合併に伴うリスクを営業支社の廃止可能な代理店を目指した大型代理店を誕生させた実例から、代理店が排除したリスクとITシステムの脆弱さに伴うリスクを検証する。 |
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| 名B3 |
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| 実践活動を通した認知症の人とその家族をサポートするための仕組みづくり |
大阪リスク研究会
実践的地域包括ケア研究 G |
| 認知症の人とその家族を支援するマンパワー不足を解消するため、人的資源としてボランティア活用に焦点をあて、認知症サポーター養成と啓蒙活動を実践、ボランティアの有用性について検証した。 |
|
|
16:30〜
17:00 |
| 名A4 |
|
NPOのリスクマネジメント
|
GRMI会員
川村 俊一 |
| NPOは行政支出の削減等で本来の機能を果たしていない例が少なくない。本研究は、事例を通して本来の機能を阻害する問題点を明らかにし、そこに潜むリスクを抽出、そのマネジメントを論じる。 |
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| 名B4 |
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| 介護施設職員離職リスク回避としてのワークライフバランス |
名古屋リスク研究会
メディカルリスク G |
| 就労人口の減少や自己実現等で社会参加する女性が直面する出産や育児。ワークスタイルが変化するなか職場の管理者が捉える離職リスク。これを回避すべく仕事と生活の調和についての検討を試みた。 |
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| |
交流会 |
| このイベント情報のTOPへ |
| 13:30〜 |
開演(受付開始は13:00より) |
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| 13:40〜 |
基調講演 |
(東京・大阪・名古屋・福岡) |
消費者保護重視の監督官庁誕生
「消費者庁」の業務と企業の新たなリスク
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ACEコンサルティング(株)
エグゼクティブ・アドバイザー
白井 邦芳 氏
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平成21年9月1日、いよいよ「消費者庁」が誕生する。同庁は、消費者の安全・安心を確保することを目的に、消費生活センター等の相談窓口から情報の一元的な集約・分析を行い、食品衛生法やJAS法、景表法、特定商取引法、貸金業法、旅行業法その他消費者保護に関わる多数法律の徹底と監視、違反業者の取り締りを行う。企業は、消費者保護の視点からこれまで以上のコンプライアンス徹底やリスク管理が要求される。 |
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| 15:00〜 |
A |
(東京・大阪・名古屋・福岡) |
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リスク管理失敗事例
会社はこうして潰れていく
−倒産企業の事例分析と
「危ない会社」を見抜くチェックポイント−
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(株)帝国データバンク 情報部
中森 貴和 氏(名古屋)
昌木 裕司 氏(東京・福岡)
西島 茂 氏(大阪)
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国内倒産件数は、14ヶ月前年同月を上回り、倒産要因もコンプライアンス違反が増加している。本講演は倒産企業の事例分析と「危ない会社」を見抜く企業診断のチェックポイントを解説。 |
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B |
(東京・大阪・名古屋) |
|
介護事業者へのコンプライアンス体制
要請内容とその対策
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フォーサイツコンサルティング(株)
代表取締役
リスクマネジメント協会 理事
浅野 睦 氏 |
| 本年5月施行の介護保険法改正により、介護事業者は規模に応じて業務管理(コンプライアンス)体制の構築が義務付けられた。厚労省が事業者に期待する内容とは、を分りやすく解説。 |
|
| 16:10〜 |
A |
(東京・大阪・名古屋・福岡) |
|
コンピュータフォレンジックで
企業ダメージをコントロール
情報漏洩に学ぶ、事故前提社会の
危機管理体制構築 |
(株)UBIC 取締役
西山 俊彦 氏(東京)
フォレンジックディビジョン
杉山 一郎 氏(名古屋・大阪・福岡)
|
情報漏洩事件など、企業内から生じた不祥事に対し、速やかな対応、証拠や関連データの収集、原因究明や客観的な情報開示を行う技術手法をコンピュータフォレンジックの活用から紹介。 |
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B |
(東京・大阪・名古屋) |
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介護事業所におけるリスクマネジメント
−紛争対応を通して考える− |
(株)損保ジャパン・リスクマネジメント
主任コンサルタント
泉 泰子 氏
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| 最近の介護施設事故事例を通し、施設が対応しなければならない基本的リスクマネジメントの要件と具体的例示、それによる紛争対応の効果についてわかりやすく解説。 |
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| |
国際交流会 |
|
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